テスト前勉強【黒+黄+緑】

「黄瀬!教えているのだから集中するのだ!」

「えーもういいっスよーどうせ今やっても変わらないっス」


目の前で教科書とノートを広げてワーワー騒ぐ二人。

単に次のテストが(かなり)やばい黄瀬くんに余裕な緑間くんが勉強を教えてるだけ。

バスケをしてる時の黄瀬くんの集中力はすごいが勉強となると話は違った。

5分毎に緑間くんとの攻防が勃発。


「教えなくて良いなら教えないからな!後から試合出れないとか騒いでも知らないからな!」

「試合出れないのは…いやっス」

「ならば覚えるのだ!」


緑間くん青筋立ってる…
反対に黄瀬くんは半泣きでペンを握ってる。

「わかったスよ…」




と、大人しくなったのはたったの10分…………



「だからここはこの公式を使うと言ってるのだよ!」

「もー緑間っち意味解んない!俺もう無理っス!」


…………

「つべこべ言わず解くのだ!」

「いやっス!!」



……………
………



「二人とも黙ってくれませんか?気が散ります」


「「…………」」


「黄瀬くんは教えて貰わないで大丈夫ならはっきり言ってください」

「……はいっス」

「緑間くんは黄瀬くんがやる気ないなら五月蝿いから放っておいてください」

「……わかったのだよ」

「じゃあ僕はまた勉強するんでやるなら【静かに】お願いします」


「「…………」」


一言づつ忠告したら二人とも静かに勉強を再会した。


(黒子っち目が怖かったッス……大人しくしないと殺されるっスね……)

(黒子は起こらせると怖いのだよ……腹黒……)


「緑間くんなにか言いましたか?」

「っ……いやっ何もいってないのだよ!」



((エスパー!?!?))


こうやって黄瀬くんは緑間くんに教えてもらい赤点は免れてます。

五月蝿いのは嫌いですが……



――――

黒子腹黒\(^o^)/
黒子>緑間>黄瀬の順番で強ければいいww

37Qのお陰で書きたくなったテスト前勉強ネタ。
黄瀬はイマイチってのはお世辞なぐらいバカだといい
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